この先の研修(アイリス京都)2019年

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 12/12(木)宮本裕次氏(大阪城天守閣研究副主幹)『近代の大阪城』研修  

                               募集中  (午前あと14名、午後のウォークは満席)

明治になると、大阪城は陸軍の駐屯地になりました。近代の大阪城をご専門とする宮本先生による研修です。午前はエルおおさかで座学。午後、歴史ウォークです。奮ってご応募下さい。

*この研修は、関西通訳・ガイド協会(KIGA)と共催です。

【講師による研修内容の説明】

    明治維新によってサムライの世が終わり、それまで武家の拠点だった城郭は、ほとんどが存亡の危機に立たされました。大阪城も戊辰戦争の混乱の中で炎上してしまいましたが、そのまま見捨てられることはなく、近代日本、近代都市大阪において新たな役割を与えられていきます。その役割とはどのようなものなのか、城内外に残る痕跡を確認しつつ考えてみたいと思います。

講師:宮本裕次氏・自己紹介】

 1966年静岡県生まれ。1992年神戸大学大学院(博士課程)を中退し、大阪城天守閣に学芸員として勤務。2014年に研究副主幹となり現在に至る。専門は日本近世史・地域史で、大阪城天守閣では主に徳川時代から現代に至る大阪城の歴史、大坂の陣関係の展覧会を主に担当してきた。『徳川時代大坂城関係史料集』の編集、論考「大坂定番制の成立と展開」の発表など、江戸時代の大坂城の職制・役職の実態解明を主なテーマに研究を進めている。

【スケジュール】9:15~11:30 講演 at エルおおさか・701号室(天満橋駅から徒歩3分)

                  (9時から受付開始)

         11:30~11:50 質疑応答

 12時~13時 昼食パスタフルカフェ・マリアン、近くの北大江公園の道を隔てて南、希望者のみ)

   13時          北大江公園集合

 13時~16時 大阪城歴史ウォーク(イアフォンガイド使用)

【参加費】 全日4000円、半日(午前 or 午後)2500円 …当日徴収

                 ランチを希望する人は+1000円(近くに他にレストランがあります)

      ★大阪市が講師無料派遣をして下さいます。その代わり、一人全日1600円、半日千円を、頂いた参加費から

       豊臣石垣基金へ寄付します。

【申込】 申込先: アイリスサイト or kimiko.nakatsuka@gmail.com

             or 090-6203-4380(中塚まで)

   次のことを明記の上申込下さい。 

         1. 名前   2. 全日 or 午前のみ or  午後のみ      3. 当日連絡がとれる電話番号

   4. メールアドレス(できればPC) 

​    5. KIGA会員か?(ポイントが付きます。そうでなくても出席OK)    

   6. 昼食を希望するか?(チキンが駄目な人はその旨連絡下さい。別のものを用意できます)

【定員】 午前50名(席数)、午後37名(イアフォンガイドの数)、レストラン32名

   このページの内容             

12/12 近代の大阪城研修 募集中

12/22幕末維新研究最前線

       「明治維新1回」 募集中

1/18 幕末維新研究最前線

       「明治維新2回」 募集中

2/1「書院造を学ぼう」 未募集

2/13「二条城研修・1」 未募集

2/27「二条城研修・2」 未募集

        

2019年初めに既に行った 

 1/27 幕末維新・研究最前線8回

​  このページからレジュメ読めます

               …終了

 12/22(日)中村武生氏(歴史地理史学者)『幕末維新研究最前線・明治維新1回』  募集中

 1/18(土)中村武生氏(歴史地理史学者)『幕末維新研究最前線・明治維新2回』   募集中

​  既に幕末は終了。今回は明治維新の初めから講義を行います。幕末維新がご専門の中村先生が暑く語ります! 午後4時間。これまでの講義のレジュメはこのページの下↓

​  12/22(日):明治維新第1回:慶応4年・明治元年の政治過程

        1~5時、アスニー山科・実習室(JR山科駅から徒歩3分)

    

   ※前回は江戸開城あたりまですすみましたが、少しさかのぼり五箇条の御誓文・五榜の掲示

    などにもふれます。 戊辰戦争継続中の新政府の動向をお話しいたします。

  1/18(土):明治維新第2回

         12:30~16:30、島本町ふれあいセンター・第4学習室(3F)(JR島本駅から徒歩5分)

​ *参加費3500円(当日徴収、キャンセル費なし)

 2/1(土)登谷伸宏氏(京都工繊大学准教授)『書院造を学ぼう』(仮題)  …未募集

12時~16:50、旧三井家下鴨別邸の2階座席で、建築史学者の登谷伸宏氏から、日本の伝統的建築様式である「書院造」について学びます。旧三井家下鴨別邸の見学も行います。

講師:登谷伸宏氏  京都工業繊維大学・デザイン建築学系 准教授

  建築学 / 建築史・意匠 / 日本建築史・都市史がご専門です。著書『近世の公家社会と京都 集住のかたちと都市社会』(思文閣出版、2015年)は、2017年4月建築史学会 建築史学会賞 受賞。アイリス京都では2017年6月に御所研修をして頂き好評でした。

参加費:3700円(旧三井家下鴨別邸入場料、室料、プリント代 etc.すべて込) 上限27名(席数)

​*座敷に椅子を並べてもらえますが、机なしなので、ノートの下に敷く(堅い)下敷きのようなものをお持ちになるとよいかと思います。

 第1回2/13、第2回:2/27(どちらも木)

               後藤玉樹氏(文化財保存計画協会)『二条城研修』 未募集

午前:二条城内・実地研修午後(1時から):座学京都社会福祉会館・第二会議室…二条城すぐ近く)

  (*各自お弁当持参下さい。座学に先立ち、福祉会館で食事時間をとります)

午前の実地研修は、1回目は御殿を中心にして、2回目は御殿は軽く、櫓等を詳しくする予定

​★二条城公式ハンドブック(税込1100円)が10月25日に発売になりました。後藤氏はこの編集に深く関わっていらっしゃいます。これを基に研修を行い、質疑応答の時間を設ける予定。

【後藤玉樹氏】1958 年島根県生まれ。国立米子工業高等専門学校卒業後、(公財)文化財建造物保存技術協会に入社。国宝・重要文化財建造物の設計監理に従事する。伊丹・岡田家住宅、大阪貝塚・願泉寺等を担当。2009 年1月より二条城に勤務(京都市文化市民局文化芸術都市推進室元離宮二条城事務所担当課長)し、今年(2019年)3月退職。現在(株)文化財保存計画協会所属。西日本の文化財保存の指揮をとっていらっしゃるそうです。私どもは、これまで何度か後藤氏に二条城の研修をして頂き、知らなかった有益なことを沢山教わりました。これからは一般向けの啓蒙活動もしていきたいということです。

 幕末維新・研究最前線 第5回 12/2第6回 12/16第7回 1/13、第8回 1/27   

                                                     終了

 幕末維新が専門の中村武生先生(歴史地理史学者)による講義です。 1回4時間、各回募集連続型

 

​ 第1~6回:2018年、第7~8回:2019年開催しました。

  ↓ 既に終了した回のレジュメを、下線部をクリックすると読めます

 ●第1回(1/14) <1780-1850頃>・徳川時代は「鎖国」の時代か? ・西洋の接近 

                    ・ペリー来航(華夷・和親・海防)​

​ ●第2回(1/28)   <1856-安政5年9月(1858)>

   ・幕末の重要なテーマは「海防」(今でいう「国防」) ・華夷秩序・社会復古思想の高まり

   ・禁裏の政治介入  ・通商条約  ・経済への影響  ・安政の大獄の始まり

   ●第3回(2/10)    <安政5年10月(1858)-文久2年7月(1862)>・安政の大獄・桜田門外の変

   ・毛利の政治参加 ・浪士たちの動き ・島津久光の政治参加 ・安政の大獄を否定する改革  

 ●第4回(2/25)  <文久2年7月-8月(1862)> ・安政の大獄の反動  

   ・天子と大名家の接触、盛んに​ ・幕末の京都の政治的地位の上昇 ・徳川による浪士の活用   

   ・大政奉還論出現

​ ●第5回(12/2)  <文久2年9月(1862)-文久3年8月(1863)> ・江戸と京都の関係の逆転

   ・有力大名が天子とつながることで政治参加できることを知る ・中心は京都へ  ・攘夷期限

   ・将軍上洛  ・攘夷祈願の行幸  ・薩英戦争 

   ●第6回(12/16) <文久3年8月(1863)~文久4年1月(1864)> ・八月十八日の政変

   ・八卿都落ち  ・長州の処遇  ・慶喜の横浜鎖港案  ・家武家合同の参与会議とその崩壊

   ●第7回(1/13)  <文久4年 春(1864)~慶応元年9月(1865)>

   ・長州名誉回復の試み(進発か嘆願か) ・京都潜伏親長州浪士たちの動き

   ・元治国是で長州追い詰められる  ・池田屋事件    ・禁門の変  

   ・下関戦争の後の第一次長州征討で長州ほぼ無傷     ・第二次長州征討へ

 第8回(1/27  <1865~1868

   ・条約勅許  ・第二次長州征討で徳川勝てず   ・家茂死去し慶喜、将軍へ

   ・天子統仁から睦仁へ  ・時は大政奉還へ    ・「王制復古」政変と王政復古政府

   ・鳥羽伏見の戦い    ・江戸開城

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